

プロデューサー
東宝×マーベラス
巨星が語る演劇の未来
~熱狂は、どう設計されるのか?~
2026.5.10(日)14:00
舞台の熱狂は、偶然ではない。
企画の立ち上げ。IPとの対話。市場の読み。クリエイターの選定。作品規模の判断。
一つひとつの決断の積み重ねが、舞台を“現象”へと変えていく。
本講座では、東宝×マーベラス両社のプロデューサーが登壇。
なぜその企画は実現したのか。どこに勝算を見出したのか。何を守り、何に挑戦してきたのか。
ヒットの裏側にある戦略と覚悟を語る。
“未来”を設計してきた当事者たちが、その思考を明かします。

今村眞治
(東宝)
福岡県出身。九州大学卒。1993年東宝株式会社入社。テレビ部(企画制作)、映画宣伝部(宣伝企画室、パブリシティ室)を経て2006年演劇部に配属。2016年公演『JERSEY BOYS』は第24回読売演劇大賞の最優秀作品賞を受賞。その他菊田一夫演劇賞、ミュージカルベストテン、WOWOW勝手に演劇大賞など受賞。2018年の再演はミュージカルベストテン優秀再演賞受賞。2020年公演『天保十二年のシェイクスピア』は第28回読売演劇大賞の優秀作品賞、最優秀演出家賞(藤田俊太郎)、優秀スタッフ賞(作曲・宮川彬良)をそれぞれ受賞。
近年の参加作品
『プリシラ』
『キューティ・ブロンド』
『CLUB SEVEN』シリーズ
『GACHI』『SHOW BOY』他ふぉ~ゆ~主演シアタアークリエ全作品
『SONG WRITERS』
『ロカビリー☆ジャック』
『天保十二年のシェイクスピア』
『JERSEY BOYS IN CONCERT』
『Gang Showman』
『ローマの休日』
『ジキル&ハイド』
など


鈴木克理
(マーベラス)
神奈川県出身。大学卒業後、株式会社セガに入社。アミューズメント施設運営、企業広報、映像事業、テーマパークの企画に携わる。2011年に同社の新規事業として舞台事業会社を設立し、舞台製作を開始。2020年に株式会社マーベラスに入社。2.5次元舞台の製作に携わりながら、次代を担うプロデューサー集団の育成に努めている。
近年の参加作品
『ワールドトリガー the Stage』B級ランク戦最終決戦編
ミュージカル『憂国のモリアーティ』大英帝国の醜聞 Reprise
ミュージカル『薄桜鬼 真改』藤堂平助 篇
舞台『日本三國』
舞台『賭ケグルイ』
『復刻 舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 ~奥の細道 地獄のランウェイ~』
ミュージカル『PandraHearts』
舞台『ジョーカー・ゲームⅢ』
『Dancing☆Starプリキュア』The Stage3
ミュージカル『薄桜鬼』HAKU-MYU LIVE 4
ミュージカル『スキップとローファー』
舞台『魔道祖師』遡洄編
など